売り上げに悩んでいるなら『ドリルを売るには穴を売れ』を読んで自分の心に聞けばいい!!

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皆さん、こんにちはyamatoです(^^♪

今日は見た目は難しそうな本だけど読んでみると

ドラマのように頭にスイスイ入ってくるマーケティング入門書

ドリルを売るには穴を売れ を読んでわかったことを話します。

この本を最後まで読んでもらえば、

  • 物が売れない営業さん
  • 売り上げに伸び悩んでいる小売業の方
  • 接客の方向性で悩んでいるサービス業の方
  • ブログ初心者の方

すべての悩み【なぜ売れないのか?】についてわかるようになります。

私は読みながら頭の中のもやもやが晴れていきました。

もし会社員時代に本書を読んでいたら「どれだけ売り上げを伸ばせただろう」とか、「会議の場で堂々と企画立案ができたことか」と思いました。

今はフリーランスになり新しいことを始めた私にとって

この本はこれからの人生を左右する考えになると思います!!

今回この本を紹介するのは皆さんの人生で早くこの本に出合ってほしいと考えたからです。

この本を読むきっかけになったヒトデさんにとても感謝です。

作者が伝えたいこと

この本では一貫して言われ続ける言葉があります。

それは【相手は何を求めて物を選んで買っているか?】です。

この言葉だけを見るとすごく難しいように聞こえますがそうではないんです!

この著書では「マーケティングは難しく考えなくていいよ」と言ってくれています。

それは、あなたが商品を買ったり、ほしいかも?と興味が沸く瞬間ってありますよね。

そう思った時というのは会社側が【誰がこの商品に興味を持ってくれかな?】とあなたの気持ち(欲求)に寄り添って商品開発した結果、そういう感情になったということです。

決して「ただ儲けたい・お金欲しい!!」という利益目的や「これはいいものなんだ!!」だけの強い気持ちでは購入者の気持ちは動かないことをわかりやすく教えてくれます。

難しい用語は全部かみ砕ける

『ドリルを売るには穴を売れ』では難しい用語がいっぱい出てきます。

しかし、単語が難しいだけで内容はすごく簡単です。

この本ではストーリー調に物語が進んでいくので読み進めやすくその会話の中で分かりやすく教えてくれるからなんです。

その中でも今回は特に重要だと思ったベネフィットについて説明します。

ベネフィット(相手が何を求めてきたのか知る)

皆さんはこれ絶対買わないだろうと思う商品とか、ここには入らないだろうと思う飲食店に出会ったことってありませんか?

その商品や飲食店はあなたが求めていたこと(ベネフィット)に合っていなかったということです。

ベネフィットとは、購入者が求める価値のことです。

たとえば、飲食店を選ぶ時なら

  • 給料日が近いから安く済ませちゃおうとか
  • 彼女と一緒だから雰囲気がいいところに行こうとか
  • ご褒美でおいしいもの食べちゃおうとか

その時その時の感情や状況によって行きたいところ(求めている価値)って変わってきますよね。

これがデートの時のならどうでしょうか?

彼女から久しぶりに会いたいとデートのお誘いがありました。

久しぶりだからおいしいところで一緒に食べたいとの要望です。(この時、彼女はおいしいものを食べたいのは口実で本当はゆっくり話していたいと考えているとします)

すると彼氏は表面的に彼女からの久ブルのデートで要望はおいしい店だな!!

と張り切って以前、彼女が美味しいと言っていた高回転率なお店や、すごく美味しいけど店内がうるさくあまり話が出来なかったりするところを食事の候補に選んだらどうでしょうか?

彼女が本当に求めていたゆっくり話したいというベネフィット(相手が求める気持ち)を分かっていない(寄り添っていない)ことになります。

仕事だと特にそうなりやすい

本書では相手が求める本当の気持ちを考えることこそがベネフィット(相手が求める価値を理解すること)だと書いています。

それは当たり前じゃない?

と思ってしまいがちですが、売る側の立場に立ってしまうと途端にベネフィットを忘れてしまうと書いています。

会議資料を作る時に社会動向指標ばかり追っていないでしょうか?

現に私もお客さんを考えながらも上司が求める答えや内容をまとめていたと思います。

会社の会議でも堅っ苦しい資料を作るのではなく

  • 自分だったらこのコンセプト、お客様の立場で本当に行きたいと思うかな?
  • このお店ってどんな人が来たいんだろう?
  • もしあいつだったら来たがるかな?

など、その商品を買う当事者目線で思いを巡らせて考えることが最終的な売り上げアップにつながると感じました。

ベネフィットを理解したら

本書でも書いてあるやり方を実践したらベネフィットを常に意識できると思います。

それが『日常生活で物を買ったり、いいなと思った時に自分はこの商品の何が良いと思ったのかを考える』です。

これを本書を読み始めてから実践したら自分の欲求について明確に分かるようになりました♪

それと同じことを仕事に生かせば相手の求めている価値に気付けると思いますのでぜひ実践してみてください!

そして何より『ドリルを売るには穴を売れ 』は社会人にとって必読書だと思います。

読み進めていくと、どんどん景色が変わってくると思います。

人生で一度この本を読んで見て下さい(^^♪

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