歯磨きをしてても奥歯の臭いが取れないのは【奥歯に歯ブラシが届いていないのが原因です!】

健康
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皆さん、こんにちはyamatoです(^^♪

日本は歯磨き知識が後進国だといわれています。

なぜかというと日本人の95%が毎日歯磨きをしているのに

高校生になるまで45%の人がが虫歯になってしまうからです。

そんな、歯磨きはしているのに肝心な歯磨き知識がなく虫歯や歯周病になってしまった人は歯医者さんに行って指導を受けたはずです。

それで歯磨き意識が変わったはずなのに口臭が気になっているなら部分磨き用の歯ブラシ(ワンタフトブラシ)がおすすめです。

今回の記事を見てもらえば歯医者に通う時間がない方でも自宅で口臭改善ができる奥歯の正しい磨き方について解説していきます。

歯磨きをしてても奥歯の臭いが取れない?

日本人は世界的に見ても口臭が酷い国だと知られています。

現在はその意識も少しずつ高まり歯磨きを意識し始めている方も多いでしょう!

  • マスクをしている時に口臭が気になる
  • 営業先で話す時に口臭が気になる
  • 接客する時に口臭が気になる
  • 異性と話す時に口臭が気になる
  • 友達と話す時に口臭が気になる

その不安から歯磨きを意識し始めた人は多いはずです。

そして多くの方が陥ってしまうのが歯磨きをしても奥歯の臭いが取り切れない状況です。

そうなんです!歯磨き意識を頑張って改善しても、

  • 朝起きた時にすこし口臭を感じる
  • マスクをしていて無臭ではないと感じる
  • 歯間ブラシやデンタルフロスを活用し奥歯に糸を通した後に臭い感じる

こういう事態に陥りやすいんです。

その原因は奥歯に歯ブラシがちゃんと届いていないことにあります。

そもそも奥歯には食べ残しが付着しやすく、奥歯の間には多くの虫歯菌や歯周病菌が潜んでいます。

そのことが原因で歯周ポケット(歯と歯茎の間)が深くなりどんどん口臭の原因の虫歯菌や歯周病菌が増えていきます。

奥歯は歯磨きで一番磨きにくいところで歯医者さんに歯磨き指導をしっかり行ってもすぐに改善できません。

その指導回数、なんと5~7回でやっと歯磨きの仕方が及第点をもらえる数値になります!(指標はPCR20%以下)

この事実を知ってしまうと口臭を意識しているけど仕事で毎週歯医者さんに通う時間が取れない歯磨き初心者は多いはずです。

歯周病や虫歯の独特の臭いって知ってますか?

  • 腐ったタマネギのような臭い
  • 卵が腐ったような臭い
  • 生ゴミのような臭い
  • ザリガニ臭(ドブのような臭い)

このような臭いが取れない、またはそのような臭いがする人はもれなく歯周病です。

この臭いを感じている期間が長い人は虫歯になっているかもしれないので時間を作って歯医者さんに行きましょう!!

こんな臭いは嫌ですよね…

そんな方に朗報なのが部分磨き用の歯ブラシ(ワンタフトブラシ)の使用です。

部分磨き用 歯ブラシ(ワンタフトブラシ)とは

日本ではあまり浸透していないので知らない方も多いと思いますが、世界一の歯磨き先進国スウェーデンでは当たり前の歯磨き器具です。

この部分磨き用の歯ブラシは

  • 奥歯がちゃんと磨けていない人
  • 歯並びが悪いところがある人
  • 親知らずが少し出ているところがある人

にすごく効果を発揮する歯ブラシです。

(私は日本人全員が使ったほうがいいと思っています。)

その中でも奥歯がちゃんと磨けていない人と実感している人、親知らずが少し出ているが歯を抜きたくない人は絶対使用しましょう!

なぜかというとそこの場所が歯周病になっていて臭いを発している原因で虫歯に繋がってしまうからです。

磨くのはコツはたった2つ!

奥歯を磨くのにはコツがいります。

なぜかというと奥歯の磨きたいところが眼では見えないからです。

しかしそこが食べカスや菌が増殖しているところなので意識を高く磨きましょう!

まずは先端がとがったワンタフトブラシを用意します。

毛の硬さはsoft(やわらかめ)を選びましょう!

そして磨く時のコツがこちらです。

  • 鏡を見ながら磨く
  • 持ち方はペングリップでなぞるように磨く

鏡を見ながら磨く

鏡を見ながら出ないと本当に磨けているか分かりません。

特に使い始めは感覚が分からず奥歯の裏側や側面まで歯ブラシをうまくコントロールできないのでせめて歯ブラシの先端がどこにあるのか確認しながら歯磨きをすることお勧めします。

持ち方はペングリップでなぞるように磨く

持ち方はペンを持つ時と同じで「ペングリップ」にしましょう!

そのほうがうまくコントロールしやすいのと奥歯の3方向(前・後・横)すべてをまんべんなく磨けるはずです。

その時に心がけてほしいのが3方向すべてなぞるように磨くことです。

奥歯は磨きにくい場所なので力強く磨いてしまうと歯肉を傷めてしまいやすいです。

そのために【持ち方はペングリップでなぞるように磨く】ことを意識してみてください。

奥歯をちゃんと磨けるようになった向こう側

このコツに沿って部分磨き用の歯ブラシ(ワンタフトブラシ)を使ってみて見てください。

そしたら日常はこんなにも変化しますよ。

  • マスクをしてても臭いが気にならない
  • 人と話す時に自信が持てる
  • スッキリした気分で起きれる
  • フロスに臭いが付かない

口臭は気にしていない時は何も感じませんが、気になってしまったら切っても切り離せない悩みになってしまいます。

本来は時間をかけて磨き方改善をしていく必要がありますが、その時間がない方はまずはデンタルフロス、そして部分磨き用の歯ブラシ(ワンタフトブラシ)を活用してみてください。

自己流では100点は難しいですが、まずは60~80点を自身の努力で取り組んでみませんか?

そのうえで採点を歯医者さんでしてみてください!

きっと以前とは違う結果になっているはずですよ(^^♪

皆さんの悩みが無くなるよう情報発信して行きます。

それでは次回までbaybay

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