【岩塩や天日塩には注意が必要!?】健康的な食塩を選ぶ時の新事実【重金属と残留農薬に気を付けて】

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こんにちは、皆さんは塩を選ぶ時にどのような基準で選んでますか?

もし、ネットや本などで

  • 精製塩はミネラルが含まれていなくてよくない!
  • 天日塩や岩塩はミネラルたっぷりで体に良い!

と聞いて安直に考えているならそれは考えを改めないといけません。

天日塩や岩塩にも大きなデメリットが隠されています。

ネットや健康系の記事ではあまり書かれていない天日塩や岩塩を使うリスクについてしっかり学んでから日常生活に取り入れていきましょう!!

今回の記事を最後まで読んでいただければ健康知識が高まり人生100年時代を乗り切るヒントになるはずです。

重金属と残留農薬について

皆さんは重金属や残留農薬のことについてご存じですか?

重金属とは水銀,ヒ素,鉛,カドミウム,銅など人体に影響を与える金属で以前はイタイイタイ病や水俣病など日本の歴史で習う怖い病気に発展してしまう物質です。

残留農薬とは「殺虫剤」「除草剤」「抗菌剤」「植物成長促進剤」「殺鼠剤」など農薬以外にもいろんな種類の農薬があり、それが無毒化されず残っている状態のものです。

そして怖いのが重金属と残留農薬は多くの日本人が知らず知らずのうちに取ってしまっていることにあります。

日本人は重金属を多く摂りすぎ問題!

日本人は魚や海藻をよく食べる文化があります。

重金属は海水に多く含まれているためそこに住んでいる魚や海藻に多く含まれています。

そのため、日本人は重金属検査の毛髪検査をすると多くの方が基準値の2倍の重金属が体に蓄積していることが分かっています。

症状は多岐にわたり、アレルギー症状が出たり

  • 慢性疲労、疲れやすい、スタミナ低下
  • イライラ、キレやすい
  • 頭がぼーっとする、集中困難、
  • 頭痛や耳鳴り貧血
  • 筋肉の痛み、肩こり
  • 関節痛、神経痛

などなど多くの症状に繋がっていきます。

日本の野菜や果物は残留農薬まみれ

もう一つお伝えしたいのが日本の食品の農薬基準についてです。

日本では大丈夫だけど海外では禁止されている多くの食品添加物があります。(赤色2号・ショートニングなどなど)

それと同じで日本では農薬の使い過ぎが海外で懸念されています!

最近だとイチゴやサクランボなどが海外に輸出した時に海外の基準値を200倍オーバーしていたことがニュースに取り上げられていました。

気候の違いもあるため一概には言えないのですがEUでも日本の野菜の残留農薬問題が騒がれるほど日本は世界的に見ても多くの農薬を撒いていることが分かっています。

以前話題になった環境ホルモン(生物の本来のホルモン作用をかく乱する物質)は農薬などが原因で起きました。

そのことからも農薬まみれの食品を摂取するリスクを理解しないといけません。

食塩には重金属や残留農薬が含まれている

ここで皆さんにお伝えしておきたいのが天日塩や岩塩には重金属や残留農薬が含まれている可能性があるということです。

日本政府は精製塩を作る場合は重金属や残留農薬の基準を設けて精製していますが、天日塩や湖塩・岩塩、またはにがりを加えて二次的に作った塩に関してはその基準を設けていません。

そのため、ミネラルたっぷりで体に良いと思っていても知らず知らずのうちに重金属を多く摂取してしまう可能性や残留農薬を多く摂取してしまう可能性があるんです。

そのことは、『健康的に塩を摂りましょう!』と謳ったサイトには書いていないのが現実です。

私は釣りが好きでいろんなところに釣りに行くのですが、水がきれいなところと水が汚いところの違いは場所によって明らかです。(湘南の海と沖縄の海は色も違いますよね

  • 海外の岩塩は本当にきれいなところの塩なんでしょうか?
  • 現地の農薬や重金属が含まれていない塩なんでしょうか?
  • 製法的にいい部分だけ取り上げられていないんでしょうか?

信頼できる基準を設けている会社の塩を買ってみてほしいです。

店頭で買う前に一度企業のサイトを見るなりして納得してから買うことをお勧めします。

ちなみに日本政府が認めている食用塩の安全衛生ガイドラインの認定工場は平成25年では3工場のみです。

  • ナイカイ塩業株式会社
  • 鳴門塩業株式会社
  • ダイヤソルト株式会社

自身で納得して塩選びをしましょう!

皆さんは塩に対する意識は変わったでしょうか?

天日塩や岩塩など体に良いイメージだけではなくデメリットも理解して塩選びをしていきましょう!

そのうえで、天日塩がいいのか精製塩がいいのか判断していきましょう!

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