【薄毛・脱毛対策に必須の考え方!】適度な運動はハゲ対策になる理由を徹底解説

健康
スポンサーリンク

こんにちは、yamatoです(^^♪

前回は『かっさ』を使った抜け毛・薄毛対策について書きました。

今回は老化や頭皮環境から起きる脱毛対策について解説していきます。

結論を先に言ってしまうと適度な運動をすることです。

これを知っておけば日常の生活習慣に運動を取り入れて健康になりつつ、頭皮問題も解決して行けます。

いま現在、運動をしていなかったり・ウォーキングなどの軽度な運動をしている人で薄毛や脱毛に悩んでいるという方は薬や病院に行く前に適度な運動を始めてみてはいかがでしょうか?

では、解説をしていきます!

なぜ髪の毛は抜けるのか?

皆さんはそもそもなんで髪の毛が抜けると思いますか?

髪の毛の寿命は本来3~5年です。

薄毛や脱毛に悩んでいる方は本来は最低3年は体と共に育っていく髪の毛を殺してしまっている(死なせてしまっている)のが原因なんです。

薄毛の人であれば十分な栄養をあたえられず髪の毛がガリガリになってしまっています。

それを防ぐことができれば髪の毛は3年以上持ち、栄養がしっかり行き届いていれば髪が太くたくましくなるということです!

髪の毛が抜ける原因はいろいろ

髪の毛はいろんな状況で抜けてしまいます。

  1. 生まれつきの体質
  2. 日常のストレス
  3. 頭皮環境の乱れ
  4. 物理的な負荷
  5. AGA(男性型脱毛)
  6. 生活習慣原因(ダイエット・喫煙)
  7. ホルモンバランスの変化
  8. 老化(年齢的な理由)

その中でも頭皮環境の乱れや老化(年齢的な理由)などの場合は今回の運動をするだけで薄毛・脱毛対策に繋がっていきます。

頭皮は年齢の影響で抜けやすくなることは分かっています

その頭皮は頭皮環境が悪い時も同じで円形脱毛症なども頭皮のある一部に血液がいかなくなってしまいその部分だけ毛が抜け落ちてしまうんです。

運動をするかしないかで脱毛率が15%違う

人間は髪の毛を成長される時には頭皮に多くの血液が必要になります。

頭皮には小さい毛細血管がいっぱいあり、それが活性化し毛細血管が増えれば増えるほど髪の毛に栄養がいっぱい送られていきます。

そうなると髪の毛が抜けずに太くなりながら育つというわけです。

運動をするともちろん血流が良くなり血液が頭皮に行き渡りますが効果はそれだけではありません。

運動には頭皮の毛細血管を増やす成長因子(増やすきっかけの要素)、それを増やすことができるということが確認されています。

研究では運動しない場合と運動する場合で脱毛率が15%変わることが分かっています。

そのため、運動し髪の毛の成長を促す毛細血管を増やし運動で血流をよくすることが健康にもなりつつ脱毛を防げるわ毛です。

どんな運動をすればいいの?

運動方法は有酸素運動(ジョギング)ではなく無酸素運動(全力疾走・ガチ筋トレ)が効果が出ます。

なので、いつもジョギングしていた人は週に2~3回程度、無酸素運動を取り入れると効果が出るはずです。

それを半年以上継続すると効果としてあらわれてくるはずです。

健康と良い髪の毛を運動から作っていきましょう!

薄毛は男性の三大悩みの一つです。

それと一緒に肥満も男性の三大悩みの一つです。

この悩みを薄毛対策をすることで両方解決することができます。

人によってはそれだけでは100%解決しないかもしれないですがしない人は確実に15%ハゲやすくなります。

自分の身体と向き合いより健康な状態を目指しましょう!

次回は炎症がハゲを進行させる!?原因について解説していきます(^^♪

それでは、次回までbaybay

Pocket

コメント

Copied title and URL