【薄毛の新常識】薄毛を早く治療しないといけない理由『毛髪には回数制限がある!?』あなたの髪の毛はあと何回生えてくれるのか・・・

健康
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは健康インストラクターのyamatoです(^^♪

皆さんは疑問に思ったことはありませんか?

「髪の毛ってなんで生えなくなってしまうのか・・・」

「頭頂部やおでこはハゲげるのにサイドや後ろは大丈夫なんだろう?」

それには答えがあります。

人間の髪の毛には生える回数制限が決まっています。

あなたの髪の毛の生え変わる回数はすでに決まっていて、その上限を超えてしまったらもう髪の毛は生えてこなくなってしまいます。

もしあなたが薄毛に気付いて治療をし始めても生え変わりの回数上限に達していたら生えてくることはありません・・・

そうならないためにも早めのケアが必要です。

もし薄毛に悩んでいるけど、足を一歩前に踏み出せていないなら今回の記事で踏み出す理由をお伝えします。

自分の身体を理解して将来に不安を残さずに過ごしていきましょう!

髪の毛には寿命がある

髪の毛にはそもそも寿命があります。

それは髪の毛一本の寿命です。

一般的には平均で3~5年とされ、寿命が長い人でも6年で髪の毛は抜けてしまいます。

そして短い人の場合は1カ月~数カ月で抜けてしまうんです。

そのため、正常な方でも毎日髪の毛は60~100本程度抜けてしまいます。

髪の毛には生え変わりの回数制限がある

そして、世の中にはお金をもってしても薄毛を治せない場合があります。

高橋克実さんバイキング小峠さんあばれる君など芸能人でも薄毛を治せないのはすでに毛根の回数制限を超えてしまっていたからなんです。

人によって違いはありますが髪の毛は15~30回生まれ変わるとわかっています。

そのため若く薄くなっている人

髪の寿命:約1年×回数上限:30サイクル=30年

と約30年前後でその場所に髪の毛が生えなくなってしまいます。

いつまでも薄くならない人

髪の寿命:3~5年×回数上限:30サイクル=90~150年

と髪の毛の本数単位で総数が減らないため、いつまでも若か若かしいと言えます。

そのため、薄毛を気にしている人は髪の毛の寿命を延ばさないといけないんです。

頭頂部やおでこが薄くなってきた人は【AGA(男性型脱毛症)】

【AGA(男性型脱毛症)】は薄毛が気になった人の1/3が掛かっている病気です。

皆さんの薄毛のイメージはこのパターンが多いんではないでしょうか?

おでこと頭頂部が薄くなってくるのは【AGA(男性型脱毛症)】の特徴です。

この場合は髪の毛が成長しなくなるホルモンが体から作られるようになり、

おでこや頭頂部の髪の毛の寿命が早まることで髪の毛がうまく育たず細く、なおかつ髪の総量が減ってしまっている状態です。

この場合は自然に治ることはありません。

病院で治す方法しかないので一度病院を受診することをお勧めします。

自宅ですぐにできる診断方法もあるので後日更新します。

髪の毛全体が減ってきた人は(ストレスによる脱毛)

皆さんはストレスなど抱えていますでしょうか?

ストレスの場合は円形脱毛症を思い浮かべる方が多いと思いますが、それだけではありません。

髪の毛全体の総量が減ってきてしまう場合は【AGA(男性型脱毛症)】などではなくストレスが原因なことが多いと言われています。

その理由として、ストレスにより髪の毛に栄養を与える頭皮の毛細血管に血液が行き届かなくなってしまうからです。

毛細血管に血液が行き届かなくなる原因は他にも考えられますが、

肌荒れなど並行して体からできている場合は体からのSOSシグナルです。

食事方法や運動などでストレス改善につながることもありますが、現状のストレスの原因を見つめ直し根本改善をすることをおススメします。

一度しかない人生ですので悔いが残らないよう楽しい方向に髪も体も心も向けて行ってほしいです。

髪の毛の寿命とサイクルを理解しましょう。

皆さんの身体は少しずつ老化してしまいます。

それは変えられない事実ですがそれを遅らせることはできます。

髪の毛はいい指標です。

髪の寿命は3~5年

髪のサイクルは15~30回

と分かっているため髪がすぐに抜けてきてしまっているということは老化が進んでいるか病気やホルモンバランスが乱れているということです。

その状態を放置してしまうと髪の毛だけでなく体全体が老化し思い通りに動かなくなるだけでなく、取り返しのつかない病気になってしまいます。

それを防ぐためにも髪の毛のサインを見逃さず対処しその過程で健康について考えてみてください。

よりよい未来のために今をないがしろにしないようにしてください。

皆さんの健康を心から祈っております。

Pocket

コメント

Copied title and URL