草津は無料の温泉がいっぱい!?【おすすめ足湯・共同浴場】

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こんにちは、フリーランスになって3ヶ月が経ったyamatoです(^^♪

先日、フリーランスになって初めての旅行に行ってきました。

その場所はズバリ群馬県の草津温泉です!

会社勤めの時は仕事が忙しく旅行に行けなかったため、旅行願望は人一倍ありました。

その旅行に飢えている私がフリーランスになって初めて選んだ旅行先が草津温泉です。

今回は旅行に飢えている私が草津温泉の魅力について話していきたいと思います。

草津温泉とは?

皆さんは草津温泉がなに県にあるか知っていましたか?

東北民で尚且つ仕事の時は東京から出ていなかった私は草津温泉が何県にあるのかそもそも知りませんでした…「栃木?、長野?、新潟???」

どこか見当がつかなかったですが、群馬県だったんですね。群馬県は吾妻郡の草津町。

日本地図で見てみると東京からはだいぶ距離があり日本海側になるんですね。

地図で見たら完全に長野県か新潟県にあるもんだと思いました。

(知識不足ですいません、これから日本の地理を勉強していきます)

そんな都心から少し離れた場所にある草津温泉は『にっぽんの温泉100選』で17年連続で全国1位に選ばれるくらい有名な温泉街でいくつも特出したポイントがあります。

それが温泉が湧き出る量が全国1位。

そして歴史ある草津温泉は日本を代表する温泉『日本三名泉』にも選ばれています。

(あと2つは岐阜県の下呂温泉と兵庫県の有馬温泉です♨)

温泉街は足湯がいっぱい。

草津温泉の魅力の一つが誰でも入れる足湯が点在していることです。

私が入ったところが2つ。それ以外にも3つあり草津温泉には計5つも無料の足湯が点在しています。

  • 草津に行ったらすぐに入るのもいい。
  • 町で歩き疲れた時に入るのもいい。
  • 帰りのバスを待つ間に入ってもいい。

外に出た時には絶対入ってしまうほど魅力的なところです。

私も湯畑についてすぐに足湯に入りましたし、帰り際も高速バスターミナルにあるところで発着まで浸かっていました。

温泉やホテルに泊まるからとタオルを持っていかなかったんですがこれから草津に行かれる方は1枚はタオルを持参したほうがいいと思います。

草津の湯畑を見たら荷物を置く前に入りたくなること間違いなしですから。

草津 足湯

無料の温泉が3つもある

草津には無料で入れる共同浴場と呼ばれる温泉が19か所もあります。

しかし、その多くは地元の方のためにある共同浴場になっているため注意が必要です。

観光客用に開放されている共同浴場は3つあって、こちらは自由に入ることができるので草津に行ったときはこちらを利用しましょう。

共同浴場の中で一番大きい「白旗の湯」

草津のバスターミナルから湯畑に向かって坂を下るとすぐのところにある『白旗の湯』

草津温泉の中心にあるといっても過言ではない共同浴場で、施設も広く浴槽も2つあります。

基本的に共同浴場の場合、湯船が一つしかありません。

その点、白旗の湯は温度が違う浴槽が2つあるため熱いお湯が苦手な方も気兼ねなくトライできる温泉になっています。

(草津温泉は総じて湯の温度が高いのでいつも低い温度で入っている方はびっくりすると思います)

営業時間も5:00~23:00と朝早くから入れるので朝風呂にもぴったりです!

草津の中で一番やさしい湯「地蔵の湯」

湯畑から5分程度歩いたところにある隠れた名湯の『地蔵の湯』

草津好きはここしか入らない人もいるくらい人気がある地蔵の湯、その理由は何といっても美肌効果と肌に優しい事です。

草津には6か所主要源泉がありますがその中でも一番お肌に刺激が少なく入りやすい温泉で肌が弱い女性におススメの温泉です。

草津で温泉に浸かりたいけど肌が弱くて心配な方は一度試しに入ってみてください。

営業時間は8:00~22:00と他の共同浴場よりすこし時間が短いことを覚えておきましょう。

湯畑源泉を楽しめるコンパクトな『千代の湯』

湯畑から坂を下り路地に入って徒歩2分くらいのところにある「千代の湯」

湯畑の源泉から引かれている千代の湯は草津のスタンダードな温泉といっていい共同浴場です。

その理由は湯畑の源泉は旅館やホテルに使われているため草津温泉街で一番親しみやすい温泉になります。

千代の湯の特徴は他の共同浴場に比べてコンパクトなことです。

どれくらいコンパクトかというと大人3人くらいでいっぱいのなってしまう浴槽なんです。

今はコロナで集まってはいけない状況ですがこじんまりした中でゆっくり浸かる家族風呂のような感覚で入れる千代の湯はコミュニケーション好きにはとってもおススメな共同浴場です。

営業時間も5:00~23:00と自由な時間にゆっくり入れる共同浴場ですよ。

知っておきたい共同浴場のルール

共同浴場は地元の人たちが自分たちのために管理運営をしているためお店が管理しているわけではありません。

そのため事前にマナーを覚えてから入ることを推奨します。

共同浴場のマナー
・お風呂場に入るとき、出るときは、他のお客さんに挨拶を。
・タオルは絶対忘れずに(タオルがないと入れません)。
・湯舟に浸かる前に必ず掛け湯をする。掛け湯の時はお湯が飛び散らないよう座って行う。
・お風呂から出るときは身体をよく拭いて、脱衣場の床を濡らさないこと。

草津温泉を楽しみましょう!

草津は無料で足湯も温泉も楽しめる温泉好きにはたまらない場所です。

温泉まんじゅうやソフトクリームを食べて体重増えたかな?と思っても温泉で汗をかけば1~2キロはすぐ落ちるので積極的に利用したいですよね。

都会の謙遜から離れて大自然の空気や匂いに触れられる草津温泉は、心も体もリフレッシュできるため是非一度は行ってみてほしい旅行先です。

次回はカップルで二人の時間を満喫したい人にお勧め。

日帰り貸切露天風呂のある旅館を紹介したいと思います。これから草津にカップルで行ってみたいという方は参考にしてみてください。

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